TOP >
セカンドオピニオン
セカンドオピニオン
セカンドオピニオンとは?
セカンドオピニオンとは、アメリカの医療現場から生まれた言葉で、直訳すれば第二の意見という内容です。主治医以外の医師に意見を聞くことで、患者自身が最善の治療方針を選択していくために用いられています。
税務・会計の世界でも上記と同様にセカンドオピニオンを聞くことが一般化しはじめています。具体的には、日常の経理方法や税務的な判断、申告書の内容等について、顧問税理士以外の税理士の意見を聞くことをいいます。
これは、「顧問税理士を変える」ためのものではありません。現在の顧問税理士との良好な関係を保ちながら、別の視点、角度での税理士の意見を聞くことで、経営者が納得して経営判断や意志決定をするためのものです。
このような場合にセカンドオピニオンをオススメします
- 顧問税理士の意見が本当に正しいのか疑問があるので、一度他の税理士に意見を聞いてみたい。
- 顧問税理士に相談しづらいことがあるので、別の税理士に聞いてみたい。
- 顧問税理士が多忙で職員と話すことが多いため、込み入った話が出来ない。
- 顧問税理士の説明が専門用語が多く難解なので、もう少し分かりやすく説明して欲しい。
- 決算は顧問税理士に相談しているが、相続については別の税理士にお願いしたい。
- 顧問税理士が年配の方なので、同じ年代の税理士の話を聞きたい。
- 申告した決算書をチェックしてほしい。
- 税務調査の結果に納得がいかない。
セカンドオピニオンの報酬について
| 必要な場合のみ随時相談、文書で回答 | 経理方法や税務的な判断 | 3万円 |
|---|---|---|
| 決算・申告 | 8万円 | |
| 月次でのご依頼 | 月2万円 | |
実際の税務申告やコンサルティングが必要な場合は別途報酬が発生する場合があります。















